HDDとSSD 結局どっちがいいのか

2021.12.15

こんにちは!パソコン修理リペアマスター熊谷店です。
違いは分かれどどちらがいいのかよくわからないHDDとSSD。
今回は用途別と個人的オススメを紹介していきますのでぜひご参考までに!

 

HDDの特徴

HDDは「大容量」でデータの保存ができるメリットがあります。
比較的安価購入することができて、寿命は約3年~4年と言われています。
プラッタと呼ばれるディスクに、アクセスアームというパーツでデータを書き込みます。
わかりやすくいうとプラッタがレコードのディスク、アクセスアームはそのままアームですね。
こんな仕組みでできているのでどうしても物理破損には弱く、プラッタとアームが接触したまま使用を続けることでデータが消えたりすることがあります。
異音がするなと思ったら即座に中止を止め、新しいHDDに交換しましょう。

 

SSDの特徴

SSDは「読み取り・書き込み」速度が速いです。ただし価格はHDDより高く、データ容量は少な目です。
内蔵されたフラッシュメモリにデータを読み書きしているため、HDDのように物理的に動かしていないので高速で処理が可能となっています。
物理破損はほぼなく、寿命も5年ほどとHDDより少し長生き。

HDDにオススメ用途
メールやワード・エクセルなどの入力がメイン。
スマホのバックアップも兼ねている!
そんな方はHDDがオススメ。

SSDにオススメ用途
起動が多いのは嫌だ・ゲームをする・動画編集などもする
ゲームをする上で、読み込みが遅いのはストレスですよね。そんな方はSSDがオススメ。
起動やその他もろもろのロードが速くなるので、せっかちな方にオススメ。私はSSD派。

以上、用途別のご紹介でした。
個人的にはPC内部のHDDをSSDにし、データ保管をするために外付けHDDって方法を一番オススメしてます。
データを分けて保存することで、どちらかが故障したときのリスク分散になっていいかな~って思ってます。

ぜひご参考までに!当店ではHDDをSSDに換装する作業も行っております!
PC修理なら気軽に当店まで!