Microsoft Excellショートカットキーについて

2019.06.20

こんにちは!

パソコン修理のリペアマスター盛岡店です!

デスクの上に飲み物を置く際には、こぼしてパソコンにかけないようにしっかり蓋をするか、影響のないように置くようにしましょう!

これからの時期、iphone・スマホだけでなく、PCも水没の危機にさらされることが多くなります。

さて!今回ご紹介するのは、「パソコンの使い方」でも少し上級編に当たる【エクセルのショートカットキーについて】をご紹介致します。

自称「VBAより前までならエクセルの達人」の私が使っている実用的なものを中心にご紹介致します。

まずは簡単な用語からご紹介していきます。

「アクティブシート/アクティブセル」について

まずはエクセルの基本となる、【セル】です。

小さい四角の枠の一つ一つを【セル】と呼びます(細胞などを意味する言葉と覚えておきましょう)ドラゴンボールにも似たようた名前が笑

次は【シート】です。エクセルを開いた時に表示されている画面全体のことを【シート】と呼びます。

エクセルは何枚もこの【シート】を増やすことができ、【シート1:売上表】【シート2:商品原価表】といった具合にそれぞれの目的に分けて管理するといった使用方法が可能です。

この2つはエクセルを使用する上で、100%いや1000%必要になる知識ですので、まずは覚えて意識的に使用するようにしましょう!

【セル】と【シート】についてご紹介しましたが、共に「今、情報を入力している”セル”および”その”セル”が記載してあるシート」の状態を【アクティブ】と呼びます。

シート1のA1のセルをクリックした場合、【アクティブシート】は「シート1」を意味し、【アクティブセル】は「A1」を意味します。情報を入力する際は、セルを【アクティブ】にしないといけませんので、この「アクティブ」という単語も併せて覚えておきましょう!

ショートカットキーについて

一番基本的で、なおかつ最も実用的なショートカットキーをいくつかご紹介します。

「Ctrl+C」:コピー

「Ctrl+V」:張り付け

「Ctrl+X」:切り取り

この3つは、現代のコピペ文化においては何より役立つショートカットです。

(Mac版のショートカットについては、後日記載します)

★「Fn+F2/F2」:セルのアクティブ化(文字などをセルに入力する際にダブルクリックせずにワンタッチで入力が可能です)

★「Fn+F7/F7」:全角カタカナ入力変換

★「Fn+F8/F8」:半角カタカナ入力変換

★「Fn+F12/F12」:名前をつけて保存

以上の4つは、私が業務中によく使用するショートカットキーです。

★がついているショートカットキーについては、PCの設定によって「Fn」キーを押す必要がある為に記載しております。頻繁に使用する場合、もともと2列分ある”Fnキーの機能”を反転させる設定もできますので、気になる方は「6月 日」のコラムをご覧下さい。( )

より実用的にパソコン(エクセル)を使いこなせますよ。

エクセルの注意点

エクセルを使用する上で、初心者の方に特に五お伝えしたい点をいくつかご紹介します。

①各ファイルはそれぞれに「名前をつけて保存」しましょう。

エクセルに限らず、PCでソフトを使用する場合、分かりやすくそれぞれのファイルに名前を付けて保存するようにしましょう(これはビジネスマンでなくても、当たり前の当たり前の当たり前の当たり前です)

エクセルには「上書き保存(Ctrl+S)」という便利な機能がありますが、上書き保存よりも「名前を付けて保存」の方が役に立ちます(上書き保存は中学生でもできます)

ファイルの内容に、”日付をつけて情報を更新する業務”以外は、「名前を付けて保存」をすることでファイルをより効率よく管理することができます。

”同じ形式(発注等)で、発注日/発注内容が異なるような業務”で毎回毎回上書き保存だけ使用していると、前回より前の情報が上書きによって消去されてしまい、データが残りません。

エビデンスがないなんてビジネスマンとして無責任で恥ずかしいことにはならないように十分注意しましょうね!

 

②コピペでも、貼り付ける内容を選びましょう

「Ctrl+C」&「Ctrl+V」で張り付けられる情報は、基本的に”全ての情報”をコピペします。

”全て”に含まれる内容としては、「文字情報”あいうえお”」「文字のフォント(MSゴシック等)」「文字のフォントサイズ」「セルに含まれる計算式」「セルの色」などが含まれます。

TPOに応じて、「色」や「計算式」などを含む必要がない場合もありますよね。

そんなときは、「Ctrl+C」でコピーして、貼り付けるセルを指定し「右クリック」で「形式を選択して張り付け(S)」→「値」だけを選択すると、コピーしたセルに「100」とあった場合、「100」だけがコピーされます。

必要に応じて使い分けましょう!

③「Ctrl+D」:一つ上のセルと全く同じ数字を入力したい場合に使えます。

情報を管理する表で、複数の項目に「同一の日付」を入力したい場合などに、ワンクリックで入力が可能になります。

 

今回は実用的なエクセルのショートカットキーについてご紹介しました。

パソコン修理のリペアマスター盛岡店では、パソコンの液晶不良/キーボード交換/バッテリー交換/SSD換装/HDD交換/メモリ増設/データ移行/データ復旧/などのパソコン修理だけでなく、買え変えや修理に関するご相談にも乗っております。

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