PCの表現方法、出力機器。

造道や甲田、三内の方、それ以外の青森市在住の方もこんにちは!!
リペアマスターサンロード青森店です!!
皆さんは、日々PCやスマホ、ゲーム機を使用している際に、常に音や映像、振動などで感覚に直接情報を返してもらっています。
そんな情報を我々人間に伝えるための機械を出力機器と言います。
今回は、出力機器の種類と、それぞれがどんな役割を持っているのか確認してみましょう!
◆ディスプレイ装置
PCを使用する際、一般的なものは、必ずモニターを使用します。視覚で門おごとを捉えることが出来るのは、とてもわかりやすいですよね。
ディスプレイといっても、かなりの種類があり、CRT ディスプレイ,液晶ディスプレイ,TFT 液晶,STN 液晶,有機EL ディスプレイ,プラズマディスプレイ
という、性能や出力の仕方で呼び方が変わります。
■CRT、液晶、有機ELの違いについて
・CRTディスプレイ
そもそも、CRTというものはブラウン管で、昔のテレビや、PC本体と同じかそれ以上に大きい箱のような形をしています。
仕組みは、電子銃から発射された電子ビームを真空管ん表面にんうられている蛍光体に当てて、描写します。
画面の表示の仕方には、シャドーマスク式とアパーチャグリル式があります。
シャドーマスク式は、金属mの薄い板に円形、または方形の穴が画素数分あけてあり、それで画面のRGBを割り当てています。
アパーチャーグリル式は、穴がすだれ状にあけており、シャドーマスク式よりも、空いている範囲が広く、穴の間隔が細かいため、より滲まない明るい表示が可能です。
・液晶ディスプレイ
まず、液体と結晶の間というような性質を持っている液晶が光源の前に置いてあります。
液晶は、電圧がかかると、分子の向きが変化し、光の当たり方が変わるという性質を持っています。
これらの性質を活かして、描写するために都度都度配列を変えて、後ろのライトを当てることによって描写しているのです。
・有機ELディスプレイ
微弱なLEDライトのように光る、有機物であり、光の三原色を発する画素を規則正しく並べ、どれを光らせるか、その組み合わせによって、色を表現します。
使う電力も低く、曲がった面でも描写可能です。
◆プリンタ
PCによって、紙や液体樹脂を使って、PCから受け取った文字や画像、図面を、現実にプリントアウトする出力機器です。
種類は、
インパクトプリンタ,ノンインパクトプリンタ,シリアルプリンタ,ラインプリンタ,ページプリンタ,レーザプリンタ,インクジェットプリンタ,3D プリンタ
などがあります。
プリンタの性能は、解像度(綺麗さ)と印字速度で決まります。
dpiと呼ばれる細かさを表す単位、ppmと呼ばれる印字速度を表す単位、1分あたりに印刷できる枚数を表すipmという単位によって、プリンタの性能を表します。
プリンタ以上に細かく、早く印刷するプロッタというものもあります。
◆音声出力装置
こちらは、皆さんもご存知の通り、スピーカーやヘッドホン、イヤホンなどが該当します。
(ここ最近は、ニンテンドーSwitchのコントローラーが振動によって音楽を奏でるという遊び心満載な音声出力をしててびっくりしました。)
これらの音声出力装置は、D/Aコンバータと呼ばれる、これまた、PCの情報を現実でちゃんと音として認識できるように変換するための装置が使われます。
◆まとめ
いかがだったでしょうか?PCは、本体が全てを発しているわけではなく、人間に情報を伝えるための出力機器があって初めて情報の伝達ができるのです。
入出力機器の、PC周りの機器のことをデバイスと呼びます。そして、そのデバイスを制御・管理する物をデバイスドライバと言います。
私たちの目や口、手みたいで、PCがどんどん性能が上がっていくのが楽しみですね。
ノートPCの出力機器、画面の修理も承っておりますので、お見積もり、相談だけでもお気軽にお問い合わせください♪
心よりお待ちしております。