SSDとHDDの違いは?
こんにちは!
パソコン修理リペアマスターイトーヨーカドー幕張店です。
今回はSSDとHDDの違いについて説明していきます。
SSDとは?
SSD(ソリッドステートドライブ)とはメモリーチップを媒体にした記録、読み出しを行う装置です。
HDDと同じストレージとしてパソコンに接続して、OSやアプリケーションなどを記録します。
メリット
SSDは読み出し速度がHDDと比較して非常に速い事です。
動作音がほとんどない事、衝撃に強い事です。
デメリット
同じ容量帯HDDと比較して価格が非常に高いです。
一部の製品を除き、書き込み速度が遅いHDDとほぼ同等の速度などがあります。
HDDとは?
HDD(ハードディスクドライブ)とは、内部で回転する円盤にデータを書き込み及び、読み出しを行う装置です。
パソコンなどの代表的なストレージのひとつで、1台あたりの容量が大きく、容量単位の単価が安い為、多くのパソコンに採用されてます。
メリット
HDDは大容量の製品が安価で手に入ります。16TBの製品まで販売されています。
デメリット
HDDは回転するで構成されているため、読み書きに掛かる時間が長い事と、衝撃に弱い事です。
動作中に衝撃を与えたりすると内部の円盤に傷が入り、壊れてしまう可能性があります。
HDDは大容量のデータなどを保存したい場合に向いている製品です。
まとめ
SSDはHDDと比べ桁違いに高速ですが、容量は少なめになっていますので、読み書き速度をあげたいOSなどはSSDに、
写真やデータなどの大容量データはHDDに保存するなどして使い分けるのがおすすめです。
録画したテレビ番組などはHDDに保存すれば、コストパフォーマンスが高く効率よく使うことが出来ます。
SSDとHDDは互いの弱点を補うような関係にあると言えます。
特性を知って用途に合った使い方をすれば、もっとパソコンライフが楽しくなります。
是非参考にしてみてください。
パソコンの起動が遅いと感じてる方にはSSDがおすすめです!
パソコンを起動して数分かかっている場合、SSDに変更することで起動時間を大幅に短縮する事が出来ます。