【パソコンのクラッシュのお話】リペアマスター札幌店(パソドック店)です。

2020.03.02

こんにちは!パソコン修理のリペアマスター札幌店(パソドック店)です。
皆さんは、絶対に起きてほしくないタイミングでパソコンのクラッシュが起こったことありますか。
たとえば、保存ボタンを押そうと思った矢先にクラッシュして、今日一日の作業がすべて消えてしまった。。。これって実際Wordとかにありますよね笑
「応答なし」なんてご無体なことを言われたり、、、

こんなとき、事前にクラッシュが近づいていることがわかれば、、、
実は、それがわかるんですよ。

パソコンはでたらめなタイミングで突然クラッシュするわけではありません。
今回は、パソコンがクラッシュしそうなことを示す警告サインと、その解決策をご紹介します。

1. ハードディスクドライブからノイズが聞こえる
最近のハイエンドノートパソコンのほとんどはSSDドライブを搭載していますが、古いパソコンやローエンドなパソコンでは今でもハードディスクドライブ(HDD)が一般的に使われています。
HDDは機械的な仕組みで動作し、可動部品が含まれています。当然ながら、可動部品は摩耗や故障により動かなくなることがあります。バックアップ企業Backblazeの調査によると、HDDの平均寿命は3年から5年ということです。
え?意外に短くないですか?
3年5年使っているパソコンなんてザラにありますよね。

ちなみにSSDは物理的に故障することはあまりありませんが、HDDと比べて熱が発生しやすく、熱によって読み書き速度が低下したり、そのまま壊れたり、、、なんてことがあります。バックアップはきちんと取りましょうね。

2. 起動エラーが頻発する
起動エラーの原因はいくつも考えられますが、間違いなく言えることは、それがパソコンのクラッシュが近づいているサインだということです。
「起動可能なデバイスが見つかりませんでした」などのメッセージが表示された場合は、Windowsファイルが破損している可能性があります。つまり、クラッシュの危険性が非常に高まっていることを示しています。とくに、起動エラーが頻発している場合は要注意です。
起動エラーの原因はメモリ不足によることもあります。
まぁ、メモリ不足はクラッシュの原因にもなるので、、、

3. ソフトウェアのパフォーマンスが低下している
パソコンのクラッシュは、必ずしもハードウェアが原因で起こるとはかぎりません。ソフトウェアも問題を引き起こす可能性があります。
特定のソフトウェアがパソコンの処理能力を超えたCPUパワーを要求し続け、結果、マシンがスローダウンし、最悪の場合フリーズするというものです。
この場合の対処法としては「メモリを増設」することが一番有効です。
大抵のソフトウェアはには「推奨スペック」があります。
つまりは「このスペックより下回ると安定して動作をしないですよー」と言うことですので、ソフトウェアを導入する前に確認してみましょうね。

4. ハードウェアのパフォーマンスが低下している
パフォーマンスの低下はパソコンのクラッシュが近づいている大きなサインです。ソフトウェア側で対策をとっても問題が解決しない場合は、ハードウェアに問題がある可能性があります。

5. ファンの音がうるさくなった
パソコンのファンが普段よりも騒がしいときは、マシンの内部が熱くなっているサインです。過熱という重大な問題を解消しようと、ファンが懸命にがんばっているわけです。
パソコンの内部の過熱は、クラッシュやハードウェアの故障につながります。

パソコンのクラッシュ自体も警告サインです。
ソフトウェア起動中のクラッシュ一回でパソコンが完全に壊れることはまぁありません。
その前に「フリーズ」や「応答なし」「読み書き速度の低下」などが症状として現れます。
その場合は「PCのアップグレード」か「買い替え」の選択を迫られていると思ってください。

お勧めは、、、一概には言えませんね。
自分の使い方とお財布に合った選択をすれば、後悔はないはずです笑

それでは今日はこの辺で、、、
あ、当店でもパソコンのアップグレードのご相談は受け付けています。
お気軽にご相談くださいませ。