SSDorHDD

2020.05.30

皆さんこんにちは。パソコン修理のリペアマスター札幌店でございます。

コロナによるテレワークやステイホームでパソコンを使うことが増えていませんか?

そん中で、パソコンがHDDの方、SSDに換装しませんか?
効率化、ストレス軽減になりますよ。
そもそもHDD,SSDとはなんぞやからお話しします。

HDDとは?
HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、データやプログラムなどを電磁的に書き込んだり読み出したりする記憶装置です。
HDDの構造は、中にデータを記録するプラッタと呼ばれる磁性体が塗られた円盤が複数入っていて、磁気ヘッドで書き込み・読み出しをする仕組みになっています。
プラッタは高速で回転しているので、回転中に大きな衝撃が加わると、プラッタとヘッドが接触するなどして破損やデータ消失等、動作不良の原因となることがあります。

利点
SSDと較べて1ドライブで保存できるデータ量が大きい
「容量単価」としては安価になる

弱点
構造的に衝撃に弱い消費電力が比較的大きい

SSDとは?
SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同様の記憶装置です。半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のことを指します。
大容量のデータを保管しておく媒体としては長年HDDが使われてきましたが、近年、SSDの容量が大きくなってきたこともあり、急速に普及しつつあります。SSDは使い方や用途はHDDと全く一緒ですが、以下のような利点と弱点があります。

利点
衝撃に強く、発熱、消費電力が少ない
読み書きの速度が非常に速い
作動音がない
HDDよりサイズが小さく、軽い形状が様々で、PCの小型化に寄与している

弱点
容量が少ないまだまだ容量単価としての価格は高い
突然故障してデータの読み出しができなくなることがあり、データの救出が困難
SSDはノートPCに適しており、近年のPCでは比較的多く採用されています。消費電力が少なくバッテリーの持ちがよいうえ、発熱も少なくて済みます。

まとめ

SSDを内蔵ストレージとして搭載したパソコンは、HDDを搭載したものよりもデータの読み書き速度が向上するので、ストレスなく快適に作業を進められます。しかし、容量当たりの価格はHDDの方が安く手軽なので、容量を確保したい方はHDDがおすすめです。