【6月1日】パソコン修理のリペアマスター 札幌店です。ショートカットキーはお使いですか?

2020.06.01

PC操作が遅い……もっと作業時間を短縮したい、少しでもムダな時間をカットしたい……とお悩みの方は多いのではないでしょうか?

そうした悩みを抱えている方にオススメしたいのが、ショートカットキーです。

ショートカットキー操作を身につけ流ことで、マウスを動かす動作もなくなり、劇的にスピードアップします。ショートカットキーを使うと、通常マウスを使わなければならない操作も、キーボードだけで実行することができ、PC操作を簡単にすることが可能です。

そこで今回は、Windows PCを使う上で覚えたいショートカットキーを厳選してご紹介します。

①Windows+V:クリップボード履歴でコピペをさらに効率化する
 文字入力が多い人にぜひおすすめしたいのが、「Windows+Vキー」で呼び出せるクリップボード履歴。通常、テキストや画像をコピーすると、その前までコピーしているデータは消えてしまう。これを解決するのがクリップボード履歴だ。

 Windows+Vキーを押してクリップボード履歴を有効にすると、パソコンを起動後にコピーしたテキストや画像の履歴が、自動でここに保管される。履歴は、Windows+Vキーを押せばいつでも自由に呼び出すことが可能。カーソルキーで選択してEnterキーで決定すれば貼り付けることができる。

 先ほどコピーしたメールアドレスやスクリーンショットをもう一度使いたい……といった場合でも、クリップボード履歴があれば、コピーし直す必要はない。

②Window+Shift+S:画面の必要な部分をサッと撮影
 書類やWebページの問題点を共有するときに便利なスクリーンショット。定番のPrint Screenキーより便利なショートカットキー「Windows+Shift+Sキー」がWindows 10では新たに追加されている。

 このショートカットキーのメリットは、なんと言ってもスクリーンショットを撮る範囲をあらかじめ選択できるところ。Windows+Shift+Sキーを押して画面が暗転したら、撮りたい場所をドラッグすると、指定した範囲がクリップボードにコピーされる。あとは、メールやチャット、Wordなどに貼り付けよう。
また、画像が大きい時に気軽に切り取りして圧縮もできます。

③タスクバーに表示されているアプリケーションは1クリックで開けますが、さらに便利なキー操作があり、すでにタスクバーにあるアプリケーションが開かれているときに、同じアプリケーションを別のウィンドウで開きたいときは、[Shift] キーを押しながらタスクバーのアプリケーションをクリックします。

これで複数のウィンドウでアプリケーションを同時に開くことができます。また、[Ctrl] + [Shift] キーを押しながらタスクバーのアプリケーションをクリックすると、そのアプリケーションを管理者として実行することができます。

まとめ
いかがでしょうか?ご紹介したのは一部ですが、覚えるほどにパソコン操作が楽になり、パソコンライフも劇的に変わります。
少しずつ使って慣れていきましょう!