コンピュータウイルス

こんにちは!リペアマスター池袋です!
皆さまが普段使っているにも知らずのうちに、ウィルスに感染しているかも…?!
今日はそんなウィルスについてお話したいと思います!
コンピューターウィルスって??
そもそもコンピュータウィルスって??っと思う方も多いかと思います。
コンピュータウィルスとは、他のパソコンを攻撃したり情報を盗む目的で、
悪意を持った人間によって意図的に作られた不正プログラムのことです。
ウィルスにも種類があり、画面上に迷惑メッセージを出すだけのものや、
パソコンを起動出来なくなったり、個人情報を読み取ってしまうような悪質なものまで様々です。
またウィルスに感染したことに気付かずに使い使い続けると、
家族のパソコンや友人のパソコンへ…とどんどん被害が広がってしまう事もあります。
なぜ感染してしまうの??
コンピュータウィルスは、電子メールやホームページ閲覧などによって、
コンピュータに侵入する特殊なプログラムです。
数年前まではフロッピーディスクを介して感染するタイプのウィルスがほとんどでしたが、
最近はインターネットの復旧に伴い、電子メールをプレビューしただけで感染するものや、
ホームページを閲覧しただけで感染するものが増えてきています。
また、利用者の増加や常時接続回線が普及してきたことで、ウィルスの増殖する速度が速くなっています。
多くのコンピュータウィルスは増殖するための仕組みをもっています。
コンピュータ内のファイルに自動的に感染したりネットワークに接続している、
他のコンピュータのファイルに自動的に感染したりするなどの方法で自己増殖します。
最近はコンピュータに登録されている自動的にウィルス付きの電子メールを送信するものも多く、
世界中にウィルスが広がる大きな原因となっています。
コンピュータウィルスの特徴
【自己伝染機能】
自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーしまたはシステム機能を利用して
自らを他のシステムにコピーすることにより、他のシステムに伝染する機能
【潜伏機能】
発病するための特定時刻、一定時刻、処理回数等の条件を記憶させて、発病するまで症状を出さない機能
【発病機能】
プログラム、データ等のファイルの破壊を行ったり、設計者こ意図しない動作をする等の機能
コピー → 発症 → 破壊
という流れです。
感染すると以下の様な症状が出ます。
・パソコンの動作が不安定になる
・画面の表示がおかしい、メッセージが出る
・ハードディスク内の保存されているファイルが壊れた
パソコンが正常に起動しない、使用できないとなってしまいます。
ウィルスソフトを入れていない場合、感染・潜伏しているのがわかりづらいというのがあります。
ウィルスの種類と症状
ファイル感染型
EXEやCOMなどのプログラム実行型ファイルに寄生・増殖するウィルスのことです。
上書き型と追記型があり、上書き型は感染した元のファイルを上書きするタイプで、
追記型は元の正常なファイルの一部に付着したり、
使用されていない領域に不正コードを書き込んだりするタイプです。
追記型の場合は、ファイル内に付着した不正コードを削除してファイルを復元できる可能性はありますが、
上書き型の場合は完全に書き換えられてしまぅているので、復元出来ないことが多いです。
マクロ感染型
WoraやExcellはプライベートや仕事で利用する機会が多いため、
特に不審がる事もなく受け取ったファイルを開いてしまうという方も多いかと思います。
マクロ感染型とはマクロ機能を悪用したウィルスです。
表計算ソフトや文章作成ソフトには簡単な作業を自動化できるマクロ機能が付いていますが、
マクロ感染型はこの機能を利用します。
表計算ソフトなどのファイルに埋め込まれたマクロウィルスが電子メールに添付され、
添付ファイルを開いたユーザーのパソコンが感染します。
ワーク型
他のウィルスとは異なり、自己増殖するウィルスです。
自己以外のプログラムに寄生せずに単独で行動します。
感染力が強くネットワークを介してどんどん感染を増やすのが特徴です。
ネットワーク以外にも、メールや共有フォルダ、USBメモリなどからの感染もあります。
トロイの木馬
トロイの木馬とは、ユーザーに悪意のあるプログラムではない様に見せかけて、
ユーザーが感染していると気付かないうちに破壊活動をしたり、データを流失させたりするウィルスです。
単独で動作することが出来るのと、ワークの様な自己増殖しないのが特徴です。
感染には基本プログラムのダウンロードとインストールを実行する点です。
もし感染してしまったら……
step1
ウィルス対策ソフトのウィルス定義ファイル最新版にします。
・ウィルス対策ソフトがインストールされていない場合は、
すぐにウィルス対策ソフトをインストールしてください。
・ウィルス対策ソフトの機嫌が切れてる場合は、すぐに更新してください
step2
パソコンに繋がっているネットワークケーブルを抜きます。
無線LANでネットワークに繋がってる場合はワイヤレススイッチをオフにします。
・ネットワークで繋がってる他のパソコンへの感染を防ぐため
・感染したウィルスによる他のウィルスの侵入や個人情報漏洩を防ぐため
step3
ウィルス対策ソフトを使ってウィルスチェックをします。
・他のパソコンとネットワークで繋がってる場合は既にウィルスに感染している可能性があるので、
ウィルスチェックをします。
step4
ウィルスが見つかったらウィルス対策ソフトに従って、ウィルスを駆除します
ですがウィルス対策ソフトでの駆除作業は100%上手くいくとは限りません。
ウィルスの種類によっては駆除出来ないこともあります。
当店では、ウィルス駆除にも対応しております。
ウィルスでお困りならぜひリペアマスター池袋へお越しください!