パソコンが重い…軽くする豆知識をご紹介!

2022.08.17

こんにちは!
パソコン修理のリペアマスター宇都宮ベルモール店です!

 

パソコンを普段使用していて、パソコンが重い…もっとサクサク早くしたい…と感じる人は多いのではないでしょうか?
今回はパソコンが重くなる原因と、その解決方法についてご紹介いたします!

 

 

原因① パソコンはたまにしか使わない。使っても1時間以内で電源を切ってしまう。小まめに電源を切っている。

パソコンは、負荷が少ない時を見計らってWindowsの更新など様々な処理を裏で行っています。必要な時だけパソコンの電源を入れる使い方だど、それらの処理が行えず溜まり、電源を入れた瞬間から見境なく行われるようになり、CPUやHDDが100%貼り付きでとても重いパソコンになります。低スペックなほど顕著です。

解決法は、パソコンのスリープを切って半日から1日点けっぱなしにするだけです。とにかく、Windowsがしたい処理を終わらせれば軽くなります。Windowsの更新が断片化するのも不具合の元です。2・3週間に一度は、電源入れっぱなし放置をお勧めします。

 

 

 

原因② 記憶装置が壊れだしている。

記憶装置にはHDDやSSDがあります。それらが壊れてくると、データを読み出すのに時間が掛かって重くなります。起動に20~30分掛かるようになったり、漢字変換に時間が掛かったり、マウスがカクカクしたりします。症状が悪化してくると、ファイルが消えたり、最後は起動しなくなります。壊れ方次第ではデータ取り出しも不能になります。

解決法は、早いうちの交換です。症状が軽いうちは、システムとデータを丸々コピーして交換する事が出来ます。症状が酷いと、コピー交換ができないので、メーカー修理のように新しい記憶装置にWindowsを一から入れ直すリカバリ修理になります。可能であれば取り出せるデータをコピーして戻します。修理を機に、HDDからSSDへ交換もできます。

 

 

 

原因③ 記憶装置がHDDでメモリ4GB以下

HDDはSSDに比べてデータの読み書きに時間が掛かります。HDDが壊れていなくてもSSDに交換するだけで、びっくりするほど速くなります。また、Windows10はメモリ食いで、更新の度に重くなり、4GBでは物足りなくなってきました。ネットや事務程度の使い方なら、8GBに増設すると快適に使えます。

 

引用:PCブレンド