パソコンの買い替え後、するべきこと

2022.07.24

皆さんこんにちは!
パソコン修理のリペアマスターベルモール宇都宮店です!

新しいパソコンを購入するのは嬉しいものですよね。しかし、実際には購入後には様々な設定をしたりデータを移行したりしなければなりません。こういった作業に苦手意識がある人にとっては、苦痛と感じることもあると思います。

 

■パソコンを買い替えた後、やるべき設定

① データ移行の準備
新しいパソコンにデータを移行する前に、旧パソコンの中のデータをまとめておきましょう。不要なデータは削除しておくことで、移行後の手間も省けます。

Webブラウザのお気に入り機能は、ファイルにエクスポートしておきましょう。ユーザー辞書は、IMEのツールバーの中からユーザー辞書ツールを選択し、ユーザー登録した辞書の一覧ファイルを保存しておきます。

こういった様々なデータはクラウドを使用した移行も可能ですが、一番シンプルな方法は外付けハードディスクに入れ、接続することです。万が一インターネット接続がうまくいかない場合も、外付けハードディスクであれば繋ぐことができます。

 

 

② Windows標準機能を活用しデータ移行

OSを変更しないのであれば、新しいパソコンに外付けハードディスクを接続し、コントロールパネル→バックアップと復元を選択することで、自動的に復元されます。ただし、この機能はWindows7とWindows10のみですのでご注意ください。

Windows8以前のOSの場合は2台のパソコンをケーブルで接続し、すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」→「Windows転送ツール」を選択することで、データの移行作業が行われます。

 

 

③ インターネット接続設定

旧パソコンにて使用していたプロバイダを使い続ける場合は、IDとパスワードを確認した上で、新しいパソコンに入力します。プロバイダにより設定方法は異なりますが、各プロバイダの公式サイトには手順が記載されています。また、接続に関する問い合わせや質問も受付けていますので、積極的に利用しましょう。

 

 

④ 周辺機器の接続

プリンタ、デジカメなどの周辺機器は、ドライバやソフトウェアの再インストールが必要です。こちらも各メーカーのHPなどに記載されています。

 

 

⑤ Wi-Fiの設定

パソコンをWi-Fiで接続している場合には、パソコンの交換時に新たにWi-Fiの設定をしなおす必要があります。

設定の手順としては、まずパソコン側でWi-Fi機能をオンにします。そして、ネットワーク設定から接続したいネットワークを選び、「接続」をクリックします。すると、セキュリティーキーを入力するよう要求されるため、わからない場合には使用中のルーターのマニュアルなどを参照し入力してください。セキュリティーキーの入力まで終えれば、Wi-FIの設定も完了となります。

 

 

⑥ PCのセットアップ

新しいPCを使う前には、セットアップを済ませておいた方がいいでしょう。セットアップでまず最初にすべきことは、ユーザー情報の登録です。特に、ユーザー名の設定や使用時のプライバシー設定などは早めに済ませておきましょう。また、他人がPCに触れる可能性のある環境では、端末パスワードの設定も重要となります。

 

 

⑦ ソフトウェアをインストールする

買い替えたばかりのPCにはソフトウェアがインストールされていないため、いざソフトウェアを使いたい時になって困らないよう、以前のPCでよく使っていたソフトウェアなどをインストールしておきましょう。

 

 

⑧ セキュリティ設定を行う

新しいパソコンはセキュリティ設定がされていないため、セキュリティソフトのインストールなどのセキュリティ対策をしておいた方がいいでしょう。

 

 

■業者に頼むべき?自分で設定は可能?
初期設定は初心者でも設定できます!
しかし、中にはデータ移行など面倒くさい…と感じる人もいらっしゃるかと思います。
そんな時はデータ移行を行ってくれるパソコン修理サービスの業者に頼む手もあります!
有料にはなってしまいますが、大切なデータを失わず、確実にデータ移行できます。