パソコン作業の効率化テクニック!!
こんにちは!
パソコン修理のリペアマスター宇都宮ベルモール店です!
突然ですが、パソコンでの業務を進める中で、作業の効率化に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
パソコンでの作業には、ちょっとしたことで時短につながる様々なテクニックがあります。そこで、パソコン効率化に繋がるテクニックをご紹介いたします!
① よく使うアプリをタスクバーにピン留め
よく使うアプリは、デスクトップの下部にあるタスクバーにピン留めすることで、ワンクリックで起動させることができます。
タスクバーにピン留めするには、該当のアプリをタスクバーにドラッグして持っていくか、タスクバー上のアプリを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択してください。
② 辞書登録で入力時間を短縮
よく使う単語や文章は、辞書登録を使って2〜3文字入力するだけで変換できるようにしましょう。
これだけでも、入力時間を短縮することができます。
単語のよみは、2〜3文字で登録することで可能です。
辞書登録は次の手順で行いましょう。
1,タスクバーにあるIMEアイコンを右クリック
2,『単語の追加』を選択
3,単語、よみ(2~3文字)を入力
4,品詞を選択
5,登録をクリック
これで素早く目的の言葉に変換できるようになります。
③ ショートカットキーを活用する
パソコン作業は『ショートカットキー』を活用すると、キーボードのみで作業ができるため効率良く進められます。
ショートカットキーを活用すれば、作業によってキーボードとマウスを使い分けられるようになるため、ぜひ覚えておきたい機能です。
④ ファンクションキーの使い方を知っておく
キーボードの最上段にある『F1』〜『F12』のキーを『ファンクションキー』といいます。
ファンクションキーを使えば面倒な操作も一発でできるようになります。
ファンクションキーの活用で作業にかかる動作も短縮できるため、覚えておきましょう。
⑤ 頻繁に使うアプリをスタートアップに登録
よく使うアプリは『スタートアップ』に登録しておくことで、パソコンの起動と同時に自動で開くようにできます。
スタートアップに登録する手順は次の通りです。
1,スタートボタンを右クリック
2,『ファイルを指定して実行』を選択
3,名前欄に『shell:startup』と入力してOKをクリック
4,表示されたフォルダにアプリを追加
ただし、登録するアプリは多くなると起動が遅くなるため、必要最低限のみにしておきましょう。
⑥ 前日の作業履歴から立ち上げる
前日の作業の続きから始める場合は、WindowsやOfficeのようなアプリの履歴機能を活用することで、すぐに業務に取り掛かることが可能です。
前日の作業履歴から始める方法は次の2つあります。
【Windowsの機能を活用する】
『Windowsキー+Tabキー』で、前日から最大1ヶ月前までの作業履歴が表示されます。
【アプリの履歴機能を活用する】
WordやExcelアプリを起動した画面の『最近使ったアイテム』や『ピン留め』に作業履歴が表示されます。
引用:Dospara Express
https://exp.dospara.co.jp/express/popuptw/pc01211021