ケース内の冷却について(*’▽’)

2019.07.18

パソコン修理ならお任せのリペアマスター北千住店です。

デスクトップなどでパソコンをくみ上げたときに大事になってくるものがあります。

それはいかにケース内の温度を下げるかということです。

多くの電力を使うパソコンは大量の熱をだします。

もしケースが密閉空間だったら相当な温度になって壊れてしまいます。

なのでケースには必ずと言っていいほど排熱用のファンが後ろ側についています。

マザーボードもその設計の為に後部にファン用のピンが装備されています。

冬場だとそんなに感じませんが、夏場ケース内の温度は物凄いことになるので、わざとケースの横を開けて扇風機をあてているなんて人もいるくらいです。

ですがマザーボードを直接外気に触れさせていると、埃などのゴミでショートする可能性もあるのでやめておいたほうがいいでしょう。

このため、ケースを選ぶ際には空気の流れを決めて選ぶ必要があります。

オーソドックスなケースでは前面とファンを付けて新鮮な空気を取り込み、後ろに流すものがあります。

あとは上部にファンを付けて排熱する方法もあります。

最も効率がいいとされているのは側面ファンで、温度が5℃近く変わったという実験もありました。

最近ではLEDファンもあり、側面がアクリル透明版の場合光って綺麗にみえるものもあったりします。

私は前面にLEDファンを付けていますが、埃がファンの形に丸く固まるので、月に一回のお掃除が億劫だったりします(´・ω・`)

もし、ケースを買うなら空気の流れにのっとったものを選ぶことをお勧めいたします。

 

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