マザーボードの規格(*’▽’)
2019.07.18

パソコン修理ならお任せのリペアマスター北千住店です。
今日はマザーボードのお話です。
先ずマザーボードには大きさがあります。
一般的にはATX、microATX、Mini-ATXといった具合に分かれます。
主にケースの大きさで選ぶものなのですが、大きいマザーボードの方が設計に余裕もあるので、メモリを多く積めたりすることもあります。
マザーボードを選ぶ基準はCPUの規格で選ぶ形になります。
Intelでいえば第一世代760だとか865KのCPUだとLGA1156という規格のマザーボードを使わなければならず、最新の8000シリーズのCPUだとLGA1151となるわけです。
またメモリーのバス速度にも関係してくるため、最新のCPUを使ったマザーボードの方が性能的に優秀な場合があります。
CPUを交換したいという方は同じ型番以外であればマザーボードも一緒に変更しなければなりません。
その場合、OSはクリーンインストールするのが手っ取り早いのですが、そのままのデータで変えたいという方はレジストリーのデバイス設定をいじる必要があるのと、OSの認証キーを求められる必要があります。
デスクトップをお使いの方で動作が重くなってきたと感じたら、CPUごとマザーボード交換してもいいかもしれません。
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