仕事のキモはメールの使い方にあり?!

2017.10.30

最近、いろいろなところで「仕事におけるメールの使い方」に関する話題やコラムをよく目にするようになりました。

YouTubeの最終面接で、「あなたはメールをどのように使っていますか?」という設問があるという噂も。それくらいビジネスマンのメールの使い方に注目が集まっているんですね。
確かに仕事でメールを使わない日はないし、職種によっては一日中メール対応、なんて方もいらっしゃるかもしれません。
時間を問わず送受信出来、何度も見返せるメールは仕事の効率を大きく挙げた立役者の一人といえるでしょう。

ただ、その便利さ故に逆に時間を取られてしまったり、ミスにつながったりすることも。
今回は、そんなメールの使い方についてまとめてみます。

 

基本、すぐに返事!

「仕事がデキる人は、いつでもレスポンスが超早」ということは多くの方がおっしゃっています。
内容によっては検討してからの返事が必要な場合でも、「検討して後ほどご連絡いたします」だけでも返しておけば相手に安心感を与えられます。

この「安心感」が、顔と顔、声と声でやりとりをしないメールにおいて重要になってきます。

 

メールをTo Doとして使う

メールは基本的に、「〜をお願いします」など、タスクを投げられることが多いはずです。
つまりメール自体がTo Doリストになり得る、という考え方です。
ある人は、「過去のメールは見返すことはないので処理したメールはすぐに消去。メールボックスはいつも空っぽが最高」とまで。さすがにそこまでは出来る方は少ないと思いますが、理屈はわかりますね。「メールボックスにメールがある=タスクが残っている」というわかりやすい構図で、仕事忘れを防げるかもしれません。

 

逆に、メールは全く整理しないという考え方

僕はこれです。過去のメールも参照しまくるし、最近のメーラーは検索機能も優秀ですのでわざわざフォルダリングして分散させなくても、すぐに見たいメールに辿り着くことはできます。To Doは別管理で(笑)。

メールって奥が深いですよね。使えば使うほどそう思います。もっと便利になるんじゃないか、と自分でいろいろと試してみるのがいいかもしれませんね。
また、データが消えてしまって結構ショックなのがメール。なのでバックアップは必須。

もしもバックアップのやり方がわからない、データが消えてしまった!方はリペアマスターまで!
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