使い方は無限大!自分にぴったりのオンラインストレージを見つけましょう!

2017.09.29

以前、「容量不足問題」の記事で選択肢のひとつとして上げました、オンラインストレージ
そもそもオンラインストレージとは、特定のサーバーにデータを保存できるサービスのことを指します。
(Firestorageやギガファイル便などのファイルアップロードサービスもオンラインストレージと呼ばれますが、この記事ではデータの出し入れができるものに限って記述します。)

まずはオンラインストレージ使用によるメリット、デメリットをまとめておきます。

【メリット】
・本体のストレージを空けられる
・外付けHDDやUSBメモリなどを持ち歩く必要がない
・データの共有が容易

【デメリット】
・ネット環境がないとデータが見れない
・サーバーがダウンするとデータが見れない
・流出のリスクが有る
・重いデータの扱いには不向き

以上を念頭に置きつつ、代表的なサービスを挙げてみます。

 

Dropbox

やはりオンラインストレージといえばここ。無料で2GBからスタートし、友人を招待したりすることで容量が増やせる仕組み。

Google Drive

Googleが運営するストレージサービス。無料で15GBと比較的大きいこと、google関連サービスの相性が良いことなどが特長。googleドキュメントやユーザー同士の共有ファイルは容量にカウントされませんので上手に使えば実質15GB以上も可能。

One Drive

マイクロソフトの運営するストレージサービス。インターフェイスに慣れるまでが…という感じですが、安定感はあります。

BOX

初期のころからサービスを続けている優良ストレージサービス。インターフェイスはDropboxに近く、使いやすいです。無料で20GBまで。


MEGA

無料でも50GB使える容量が魅力のストレージサービス。3ヵ月放置でデータが消去されますので注意。
などなど、ここに挙げたのはほんの一部です。ストレージサービスも各社日進月歩で進化していますのでアカウント作成や乗り換えの際は参考にされてください。

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