パソコンの故障は大きく2種類ある??
こんにちは!
パソコン修理のリペアマスターベルモール宇都宮店です!
「パソコンが壊れてしまった」と一概にいっても、修理の内容は様々です。
まずは大きく分けると、パソコンの故障には、ハードウェアの故障とソフトウェアの故障がございます。
ハードウェアの故障
ハードウェアとは、ディスプレイ、ハードディスク、メモリ、マザーボードなどのパソコンを構成している部品のことです。
こうしたハードウェアが故障してしまうことで、パソコンが起動しなくなったり、データの保存ができなくなってしまったりなどと、様々な不調を起こし始めます。
ハードウェアの故障でよくみられるのが、ハードディスクの故障によって引き起こされる不具合です。ハードディスクとは、パソコンのデータを保存できる部品のことを指し、OSやアプリケーションがインストールされたシステムドライブ、作成したデータなどを保存するデータドライブとして使われています。
ハードウェアが故障してしまう原因には、外圧がかかること(ぶつける、落とす等)、飲み物などをこぼして濡れさせてしまうなどの外部的な損傷があげられます。その他、使用していく中で埃がたまってしまったり、経年劣化で故障してしまう可能性もありますので、普段からの取り扱いに注意することが大切です。
ゲーム機やスマートフォンの普及によって、精密機器が身近なものになっていますが、あくまでも「精密機器」であることを忘れずに日々利用して、メンテナンスも行っていきましょう。
ソフトウェアの故障
ソフトウェアは、先ほどの物理的なハードウェアと異なり、パソコンやスマートフォンなどの電子機器に搭載されたプログラムのことです。電子機器の用途や目的によって、特定のプログラムで構成されています。
ネット上には多くのソフトウェアが提供され、簡単にダウンロードできるものがありますが、中にはダウンロードしたことによって、パソコン内部に何らかの悪影響を与えてしまうものもあります。このため、公式サイト以外からのダウンロードには十分に注意する必要があります。
その他、WindowsやMac、chromeなどのOS自体が原因の場合もございます。OSが原因の場合には、いつの時点で不具合が起きていたのかがわかりにくいです。そのため、不自然な動きを見せる前の状態に戻すことで改善がみられる場合があります。
また、パソコンがウイルスに感染することでパソコンが故障してしまいこともあります。不審なメールに添付されたURLやファイルを開いてしまったり、怪しいサイトにアクセスしてしまうことでウイルスに感染してしまったりすることがあります。感染すると、パソコン内部の情報が盗まれてしまう危険性がありますので、会社のパソコンはもちろんのこと、個人のパソコンでもセキュリティー意識をもって十分に注意しましょう。