SSDやHDDの規格ってどんなもの?

皆さんこんにちは!PC修理リペアマスターサンロード青森店です!
皆さんは、PCを使う際、名前をつけて保存を、何度も使用していますがその先にあるローカルディスクってなんなのか説明できるでしょうか?
今回はそんなデータを保存するためのパーツ、そして、パーツがなくとも使用可能なクラウドストレージについて解説していきます!
◆HDD・SSDの規格
詳しくは、PCの5台要素でも解説しているので、大まかな物になりますが、大前提として、両方とも、PCのデータを長期保存するためのハードです。
そしてどちらも、外付け用と内蔵があり、インタフェースもHDD・SSD共に同じものが使えることもあります。
主なインタフェースは、内蔵であれば、SATA。
外付けであればUSBが一般的に広く使われています。
上記の2つが、HDD・SSDの両方で互換性のあるインタフェースとなっています。
逆に互換性の無いものとして、HDDの旧世代使われていたインタフェースIDE、SSDを小型化したmSATA、M.2があります。
◆IDEからSATAへ。何が違うのか
そもそもSATAというものは、シリアルATAの略称であり、ATAはIDEなんです。ATA自体が、Advanced Technology Attachmentという、進んだ化学のアタッチメントというあまりにもそのままなインタフェースです。そんな技術進歩で生まれたATAは元々、パラレル転送方式が採用されていました。
パラレルは、同時に平行してデータを複数転送する手段です。
シリアルATAはシリアル転送を採用しており、一本の道から順々にデータを送っています。
あれ?と思った方もいるかもしれません。
なぜ、複数運べるIDEよりケーブルが1本しか無いSSDの方が早いのか。
それは、構造を単純化したことで、高クロックで作業をすることが可能になったので、早くなったのです。
まだわかりにくいと思うので、単純に考えると、恐ろしいスピードで縄跳びをできる人が大縄とびに入っても、縄の速度はみんなが飛べるように回ってくるし、周りに合わせないといけません。
◆mSATAやM.2
mSATAは、miniSATA SSDというもので、カードのように小さく基盤が剥き出しです。
小さいおかげで、ノートPCが普及するレベルで活躍し、今でもノートPCなどに搭載されています。
そして、M.2も小さいSSDです。M.2は、単純にmSATAの後継規格と思っても問題ないでしょう
◆クラウドストレージとは
ハードディスクやSSDと違い、PCに何を搭載していようが、契約さえすれば、ネットがつながる場所であれば使えます。
また、共有も簡単にできるので、昨今の情報化社会では、かなり多く見られるようになってきました。
◆まとめ
いかがだったでしょうか?
当店では、容量の増設も対応可能ですので、何かございましたら、ぜひ当店へお越しください!