パソコンの寿命を伸ばすために

2018.04.21

みなさんこんにちは!
リペアマスター池袋店で御座います!

新年度が始まりましたね!

本日は大切なパソコンを長持ちさせる為に大事なことをまとめようと思います!

そもそもパソコンの寿命は何年?

 

パソコンの寿命は平均して約5年と言われています。
主に寿命の判断基準は二つありまして、「故障して使えなくなってしまった場合」「経年劣化や性能不足により性能的に無理があると判断した場合」
の二種類になります。

現在最も多い買い替えの理由は後者の性能不足による買い替えです。

やっぱりPCは早いほうがいいですし安くて高性能のPCも増えてきましたし納得の理由ですね!

 

HDDの寿命=PCの寿命!?

パソコンに使われているパーツで比較的寿命が短いものは【HDD】(ハードディスクドライブ)です。
ご存じの方も多いかと思いますがHDDとはパソコンのデータを保存する場所で、パソコンを動かす上で欠かせないOSやその他のソフトウェア、写真や動画などが保存される場所です。
HDDは仕組み上、振動や埃にとても弱く万が一破損したり異物が混入してしまうと温度が高くなってパフォーマンスが低下したりショートの原因になってしまいます。
それ以外にも経年劣化するパーツですので使用時間に比例して性能は落ちてきてしまいます。
先程書いたPCの5年という寿命はほとんどの場合「HDDの寿命」と考えていいでしょう。

 

HDDを守るために注意しないといけないことは?

・振動を与えない→PCに限らず精密機械は振動にとても弱いです。持ち運ぶときもケースや箱に入れておくようにしましょう

・埃やゴミが入らないようにする→これもPCに限らずほとんどの精密機器に言えることですが基盤やHDDなどに異物が混入してしまうとショートの原因になります。あまり知られていませんがタバコを近くで吸っていたりする環境ですと、タールをはじめとするいろいろな物質が基盤やファンに張り付いてしまい寿命を縮める原因になってしまいます。

・スリープ状態のままにしないHDDは通電時間が長ければ長いほど消耗していきます。スリープ状態も画面はついていないとはいえ、HDDには電気が通っている状態ですのでスリープ状態でも寿命は減っていきます。一概には言えないのですが少なくともHDDはPCの電源をこまめに消すことで寿命が伸びます。バッテリーもこの状態のほうが長持ちするとも言われています。

・こまめにファンを掃除する→起動中は排熱のために換気扇のようなファンが回っています。掃除をすることによって排熱用のファンがしっかり機能し、HDDをはじめとするパーツを守ることができます。これを怠ってしまうと動作が遅くなったり場合によってはCPUなどの駆動に必須なパーツを熱でいためてしまうこともあります。半年に一回程度は乾拭きしてあげたり掃除機で吸い取ってあげると効果的でしょう。

・高温多湿のところに置かない→電気が流れているものですので湿気もパーツをいためる原因になってしまいます。夏場などは注意しましょう。

 

 

まとめ

パソコンも安いものではないですし買い替えると環境設定なども非常に面倒ですよね。以上のことに気を使って極力買い替えないで長い期間使っていただけたらと思います!

当店ではもしパソコンが壊れてしまってもデータを救出できる場合がございます。「パソコンが壊れてしまったけどデータだけはなんとか助けたい…」「HDDをもっと容量の大きいものに変えようか悩んでいる」というときは是非ご相談ください!

HDDからSSDへの換装も対応しておりますのでお持ちいただければ無料でお見積りさせていただきます!
SSDって何?という方はこちらの記事をご覧ください♪←こちらと書いてあるところにリンクを張り付ける

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