メーカー修理との業者修理の4つの大きな違い

2019.07.17

「パソコンが壊れたしまった時に、どこに依頼すればいいのだろう・・・」
と悩まれる方はものすごく多いです。
メーカーに依頼する方が信頼性もあるし、安心感があるからいいのではないかと考えがちですし、パソコン修理専門の業者に修理を頼んだ方が価格も安くて良さそうだなと。
そこで今回はメーカーにお願いする場合と専門の業者にお願いする場合のそれぞれの4つの大きな違いをご紹介します!

1.信頼性・安心感

やはり信頼性・安心感があるのはメーカーです。特に有名なメーカーはサービスが悪いとブランドイメージが傷ついてしまうため、アフターサービスがいいと評判です。丁寧にわかりやすく説明をしてくれます。
一方でパソコン修理業者も様々あり、中には悪徳業者もあるので、注意が必要です。そこを見極めるためには実際に会社・店舗が存在しているか、サイトに記載されている住所が存在するか、また電話をかけた時にすぐにつながるかなどを確認しておく必要があります。

2.修理価格

メーカーは比較的に修理費用が高いです。また修理費の記載が曖昧なことが多いので、何にお金がかかっていて、その金額になっているかが不透明になっているケースがあります。パソコン修理業者は全体的にメーカーと比べると修理費用が安いです。また修理費に関して明確に記載されているため、何にお金がかかっているのかを丁寧に説明してくれます。

3.修理期間

例外もありますが、メーカーは比較的に修理期間が長いです。サポートセンターに電話をしても中々電話が繋がらなかったり、修理の予約をするのも一苦労ということもあります。パソコン修理業者はすぐに電話の対応や受付してくれるので、スピード感を持って対応してくれるところが多いです。また修理期間に関してもメーカーと比べると短いので、早く直したいという方にはパソコン修理業者がいいかもしれません。

4.データの初期化

メーカーで修理をするのお願いをする際にパソコンを初期化する前提での対応となることが多いです。ですので、バックアップが取れていればいいのですが、バックアップが取れていないと大切なデータが消去されてしまう可能性があります。その点パソコン修理専門店であればパソコンの状態を極力維持をしながら、データがなくならないように修理をしてくれます。ですので、バックアップを取っていなかったとしてもまず相談してみるのはいいかもしれません。

以上の4点がメーカーとパソコン修理業者の大きな違いになります。
総合的に見るとパソコン修理業者が良さそうですが、絶対にパソコン修理業者がいいというわけではなく、それぞれにメリット・デメリットがあるので、パソコンの症状に合わせてどちらに依頼するのがいいかを判断するのがいいかもしれないですね!

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