ウイルス感染の恐怖!対策をしっかりして備えましょう

2017.12.05

パソコンがウイルスに感染すると、ファイルが流出したり、メールが勝手に送信されたりするなど、さまざまな不具合が発生する可能性があります。
現代の組織では社内ネットワークを構築している会社が多いので、誰か1人の感染から会社全体に広まってしまう、または客先まで感染させてしまう危険性をはらんでいます。もしそこで損害を被るような場面があれば賠償責任を問われるケースもあるので、たかがウイルスと侮ってはいけないのです。

今回は、ウィルス対策/検診/駆除の対策、感染してしまった場合の対処法をご紹介します。

 

【対策1】ソフトウェアを最新の状態に

ウイルスに感染しないための対策として、まず行うべきはソフトウェアを常に最新の状態に保っておくことです。OSはもちろん、ブラウザなどでアップデートがある場合は、インストールしてソフトを最新の状態に保ちましょう。パソコン修理を行なっているリペアマスター銀座店でもお手伝いいたします。
ウイルスやハッカーは、あるソフトやOSの脆弱性を見つけるとそこへ一気に攻撃してくる習性があります。ソフトを最新にすることで脆弱性が改善されていくことが多いので、アップデートは欠かさず行うべきなのです。

 

【対策2】ウイルス対策ソフトの導入

市販のウイルス対策ソフトを導入することも、ウイルス対策として有効な方法です。無料のウイルス対策ソフトをインターネット上で見つけることもできますが、有料のウイルス対策ソフトの方が機能面では充実しています。
また、「Norton」や「McAfee」など著名なセキュリティソフトを入れておくことで、もしウイルスに感染してしまっても、「一流セキュリティソフトを使っていたのにだめだった」と、責任の所在を分散させることも。

 

もしコンピュータウイルスに感染したら!

ウイルスに感染した場合の対処法としては、まずLANケーブルを外す、もしくはWi-Fiなどを停止してインターネットに接続しないことが大切です。ネットワークから切断することによって、感染拡大を防ぐことができます。
次に、ウイルス対策ソフトでウイルススキャンを行い、ウイルスの特定・駆除を行いましょう。ウイルス対策ソフトが自動で削除してくれることもありますが、手動で駆除しなければならないこともあります。手動でウイルスを駆除するときは、スキャン結果を元にウイルス対策ソフトのメーカーのホームページなどで対処法を確認しましょう。専門のパソコン修理に依頼するのも良いでしょう。

リペアマスター銀座店では、ウィルス対策/検診/駆除も承っています。TOSHIBA/東芝のパソコンがウイルスに感染してしまっても、気軽にお問い合わせください。パソコン修理ならおまかせください!

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