パソコンが壊れてしまったかも!症状と原因を解説
こんにちは!
パソコン修理のリペアマスターベルモール宇都宮店です!
パソコンが故障したかもと思った時には
パソコンを使用中、トラブルや不具合が出て壊れてしまったかもと思った時や故障しているかどうか分からない/判断が難しい時には無理にそのまま使い続けることは避けて、早めにプロの修理・復旧業者に任せることを考えましょう。
パソコンの中にはCPU/マザーボード/HDD/電源ユニット/ファンなど多くの部品があり、それぞれの故障具合や原因の特定も難しいことも多いものです。
また、中の部品が壊れてしまっている場合には専門知識/高い技術力/専用の修理部品の調達/クリーンルームなどの環境も必要となります。
そのため、個人で修理をおこなうことは難しいものです。
パソコンの故障には下記の2つの種類があります。
1.物理障害
2.論理障害
1.物理障害とは
物理障害とは、パソコンが物理的に壊れてしまった/ハードウェアが物理的に故障・破損した事によって生じる障害のことで、衝撃/落下/振動/停電/経年劣化/熱暴走/落雷水没/などが発生原因として考えられます。
2.論理障害とは
論理障害とはパソコン自体には問題が無い・故障していない状態であるものの/データの破損/プログラム上の問題などソフトウェア面の故障によって生じる障害のことで、システムの破損/経年劣化/プログラムファイルの損傷/誤動作によるデータの削除/ウイルス感染によるプログラム破壊/フォーマット・初期化作業などが発生原因として考えられます。
パソコンが壊れた時の症状
パソコンの故障や故障が起きる前には下記の様な症状やエラーメッセージが出ることがあります。
症状や不具合がパソコンに出た時には一旦、作業を止めて電源も切りましょう。そのまま使い続けると故障の状況が悪化してしまうことや症状が重たくなることもありえます。
1.パソコンが起動しない/立ち上がらない/反応しない
2.再起動を繰り返す/勝手に再起動が行われる/再起動が終わらない
3.電源が切れてしまう
4.ブルースクリーン(青い画面)になる/エラーコード(STOPコード)が表示される
5.画面が真っ黒になる
6.フリーズ/固まってしまう
7.メーカーロゴは出るもののOSが起動しない
8.異音が鳴っている
9.その他、物理的な故障
液晶画面が割れた/液晶画面が焼けている/液晶画面の表示不良/外装部分の損傷や割れ/電源やマザーボードの損傷/メモリ不足/ヒンジ破損/キーボード損傷など、目に見える破損と分解してみないとわからない破損や専門知識で故障かどうか判断が必要な部分も多いものです。外見で損傷具合が見える時や動作がおかしいと思った時にはそのまま使い続けることや無闇に分解してしまうことで状況が悪化してしまうこともありえます。
10.その他、論理的な故障
OSの起動不良/ソフトの動作不良/アプリの動作不良/OSによるフリーズ/シャットダウンができない状態などシステムの破損・ソフトウェアの故障によって症状が出ることがあります。
故障の原因や分析から修理をおこなう際にはPCの分解/開封が必須となります。
パソコンの故障や、故障が起きる前には起動できない/電源が切れる・落ちる/青い画面や黒い画面から進まない等様々な症状やエラーのメッセージが出ることがあります。
壊れてしまう原因も多岐にわたり特定自体が難しい事もありえます。故障したかもしれない/修理が必要かもしれないと思った際には一旦、使う事を止めて修理業者に相談することをオススメします。。
当店には経験豊富なスタッフがおりますのでお気軽にご相談ください!