USBメモリからのウイルス侵入に注意!!

2017.09.08

「オレオレ詐欺」ではないですが、ウイルスもあの手この手でPCに侵入しようとしてきます。

彼らの一番の目的は、個人情報を引き出すこと。

その情報を売買して、利益を得ているのです。
ただのいやがらせではありません。
一時期はメールにくっついてきたり、ダウンロードしたファイルに忍び込んでいたり…
それもこれもウイルス検知ソフトなどの充実でかなり防げるようになりました。
そこで最近は、USBメモリを経由したウイルスの感染が増加しています。

USBメモリって便利ですよね。軽くて小さいし、2〜3個お持ちの方も多いのでは無いでしょうか。

客先や知人からデータを受け取るためにUSBメモリを使用することもあると思いますが、なんらかの理由でUSBメモリがウイルスに感染していると、受け取った側のパソコンがウイルスに感染してしまいます。
特にビジネスでデータをやり取りしている場合、1台から感染し、社内のネットワーク全体にウイルスが感染、大切なデータが流出してしまうようなこともあります。
現在では「USBメモリ使用禁止」の会社も増えてきました。それが一番安全ですからね。不便だろうな…とはお察ししますが。

他に、ネットワークに接続していないオフラインのコンピューターでもUSBメモリ経由でウイルスに感染し、内部データが破壊されるようなケースも発生しています。

インターネットではセキュリティソフトを導入していても、USB接続はあまり気にしていない方も多いのではないでしょうか。

USBメモリをパソコンに接続する際には注意しましょう。

出所のわからないUSBメモリを使用しないことはもちろんですが、USBメモリを接続したらすぐに内部データをスキャンしてウイルスチェックするなどの対策が有効です。

他にセキュリティ機能を搭載した特別なUSBメモリも販売されています。
自分の身は自分で守る。冷たいようですが、ネット社会の鉄則であります。

しかし万が一、ウイルスに感染してしまった?PCがおかしい。などの症状が見られたら、迷わずリペアマスターへご相談ください!

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