パソコンの性能について

2019.07.17

パソコンの起動が遅いくていつもイライラ・・・

全然アプリ(ソフト)が起動しない・・・

作業の途中で頻繁にフリーズする・・・

といった症状でお困りではないでしょうか?

パソコンの性能・動作面に関して今回はご紹介致します!

 

こんにちは!

パソコン修理 リペアマスター大宮店です!

本日も通常通り営業しております!

今回はパソコンの性能アップ・グレードアップの必要性・見極め方についてご紹介させていただきます。

 

≪パソコンの動作が重い・起動が遅い原因≫

「パソコンの電源ボタンを押してから起動が完了するまでの時間が長い」

「操作中の動きが遅い、作業の途中でフリーズする」

「全体的に動きがもっさりしている」など、ご自身のPCでも動作・操作に関して「遅いな・・・」と感じる部分はそれぞれPCによって違っていたりします。今回はその大まかな原因と対策についてご紹介していきたいと思います。

①起動してからが長い場合

起動してからの時間に関しては、人によって「長い」と感じたり感じなかったりするケースがあります。

せっかちな人は「長いな・・・」と感じてストレスを感じるかもしれませんね。

私自身、HDD搭載のPCを利用しておりますので、「長いな・・・」と感じている一人です。

起動時に時間が掛かるまず一番大きな理由は、PCに搭載されているパーツが「HDD」か「SSD」か?によって大きく変わってきます。

特別なにか故障していたり、データ容量がパンパンでない限り、「HDD」にくらべ「SSD」を搭載しているPCの方が起動時間が早くなります。(よくYouTubeなどに、比較検証動画が載っているので、時間があったらご覧になってください)

したがって、HDDを搭載したパソコンをご使用の場合は、ある程度「仕方がない」部分ではあるのです。

HDD搭載のPCを使用している方で、PCの買い替えを検討されている方は、次は「SSD搭載のやつ」と家電量販店の店員さんに伝えましょう!

 

②アプリ(ソフト)が全然起動しない/作業の途中で頻繁にフリーズする

パソコンで作業をしている最中に、アプリ(ソフト)がなかなか起動しなかったり、頻繁にフリーズする場合は、意外とメモリの容量が小さいという場合があります。

一般的に、ご家庭でネットサーフィンだけをする程度なら2GBもあれば十分ですが、お仕事用のPCですと、4GBでも満足に操作性を体感できない可能性がございます。

PCに搭載されているCPU(intel社が製造しているものが多くを占めています)の性能にもよりますが、「Core i5」のCPU搭載+メモリ4GBの組み合わせでも、筆者自身が操作性に満足できず、メモリ増設(+4GB=合計8GB)致しました。

これはメーカーによっても、大きく変わるようです。

全くの個人的な見解ですが、

筆者PC:Dell/CPU:core i5/4GB

先輩PC:Lenobo/CPU:core i5/4GBで比べてみても、操作性(データ保存の速さ)/ウィンドウの数(操作に問題が出ない範囲で何種類開けるか?)などは大きく異なります(*決してDELL製品が性能悪いわけではありませんので誤解のないようにお願いします)

ビジネスマンの方は、「エクセル」「検索エンジン(Google chrome/Microsoft Edge/Internet Explorer)」「メーラーソフト」などの複数ウィンドウを同時に開きますし、クリエイターの方は、一般的に動作を重くすると言われているクリエイティブ系のソフトを使用します。やはり、パソコンの動きの重さには「メモリ」の容量が大きく影響しています。

 

③HDD/SSD/メモリが故障している

SSDも搭載している、メモリもしっかり「8GB/12GB/16GB」を搭載しているという方は、「パーツの故障」を疑ってください。

パソコンから変な音(カリカリ/ガタガタなど)がしている場合は要注意です。

起動が遅い→起動ができなくなる→取り出せないデータが出てくる」といった流れでパソコンの状態はどんどん悪化していきます。

手遅れになる前に、ご自身でチェック・診断をされるかやり方がわからない方はリペアマスター秋葉原までご相談ください!

ご来店お待ちしております!

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