Windowsの起動が遅くなる理由

2019.08.12

今日は何気なく使っているWindowsのお話です。

長期間使っていると急に動作が重くなったり、起動・終了が遅くなったりすることがありますよね(*’▽’)

原因はさまざまあります。USBのアクセサリーの不具合、HDDの故障、メモリーの故障もしくはスタートアッププログラムで余計なものを読み込んでいるなどなどです。

どれが原因かわからないときは一から全てを確認していきます。

一番多いケースはアップデートが行われた際に、調子がおかしくなったという場合です。

このケースではアップデートが行われるとリカバリーディスクを作成するので、HDDが容量を食った上に読み込みまで遅くなってしまいます。

何もしていないのに容量が食っている上に遅くなったと感じたら、古いリカバリーディスクは消してしまってもいいかもしれません。

またTempファイルなどもかなりの容量を食っているものもあるので、いらないものはすっきり削除すると容量の空きも増えます。

もしパフォーマンスなどをいじっても早くならないと感じたら、Msconfigからのスタートアッププログラムとリカバリー領域の確認をしてみたらいかがでしょうか(´・ω・`)