Windowsの起動が遅くなる理由

今日は何気なく使っているWindowsのお話です。
長期間使っていると急に動作が重くなったり、起動・終了が遅くなったりすることがありますよね(*’▽’)
原因はさまざまあります。USBのアクセサリーの不具合、HDDの故障、メモリーの故障もしくはスタートアッププログラムで余計なものを読み込んでいるなどなどです。
どれが原因かわからないときは一から全てを確認していきます。
一番多いケースはアップデートが行われた際に、調子がおかしくなったという場合です。
このケースではアップデートが行われるとリカバリーディスクを作成するので、HDDが容量を食った上に読み込みまで遅くなってしまいます。
何もしていないのに容量が食っている上に遅くなったと感じたら、古いリカバリーディスクは消してしまってもいいかもしれません。
またTempファイルなどもかなりの容量を食っているものもあるので、いらないものはすっきり削除すると容量の空きも増えます。
もしパフォーマンスなどをいじっても早くならないと感じたら、Msconfigからのスタートアッププログラムとリカバリー領域の確認をしてみたらいかがでしょうか(´・ω・`)