電源について

本日は電源についてのお話です。
パソコンは電化製品ですので、動かすのに電気が必要です。
その電気を分配するためにパソコンには電源ユニットといわれるものがついています。
どのようなものかというと、マザーボードに配給する24Pin電源、CPUの補助電源、PCI電源、Sa-ta電源などがくっつているユニットです。
電源ユニットにはW数があり、パソコン側で使われる電気量を賄えるものを付ける必要があります。
ただ、この電源ユニットのW数ですが、品質にもばらつきがあるため、500wと書いてあっても実質交換率は60%しかないなんてこともあるので、品質が大事になります。
なので同じワット数の電源ユニットでもお値段が倍以上違うなんてこともあります。
では、W数が足りないとどういうことが起こるかというと、USBがうまく作動しない・負荷がかかるとシャットダウンする・動作が不安定になるなどといったトラブルになることがあります。
パソコンを組むときに電源ユニットの品質とワット数は非常に大事になってきます。
大きな電源を使う場合はほとんどがグラフィックカードを付けている方が多く、ついていない方は比較的ワット数は小さくて済みます。
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